2017.01.14更新

こんにちは、おのざきです。

 

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髪は何から出来てるか知ってますか?

・・・それは、タンパク質です。

炭水化物、脂質と並んで3大栄養素のひとつですね。

 

 

 

 

 

人間の身体は70%は水分で、できてますが

次に多いのはタンパク質です。

髪も肌や爪と同じようにタンパク質からできています。

なので美容に関するパーツはすべてタンパク質が重要と言えます。

 

 

 

 

 

タンパク質は熱や圧力をかけることで形状が変化しやすいです。

例えば、卵がゆで卵になったりとか

大豆が豆腐になったりっていうのは

この変性を利用したものです。

 

 

 

 

 

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タンパク質できてる髪も

コテで巻いてカールをつけるとか

アイロンでクセを伸ばすのもこの変性を利用したものです。

 

 

 

 

 

 

ということは、ちょっとしたことで簡単に変化をつけれるということは

それだけ髪に負担がかかりやすい、

そしてダメージになりやすいということです。

 

 

 

 

 

 

ダメージによりゆがんでしまったタンパク質は

髪から流出しやすくなり、髪の中がスカスカな状態になります。

そうなるとよりダメージも加速し、最悪な状態になると

パーマもカラーもできないということになります。

 

 

 

 

 

 

ダメージしてしまったら、髪の内部にタンパク質を補うように

トリートメントをしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

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