2016.06.26更新

こんにちは、小野崎です。

 

 

 

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カラーのリタッチと全体を染めた時はどちらが傷むのか、おわかりでしょうか?

 

リタッチとは、根元だけです。新しく生えてきた毛だけを染めるやり方です。

全体は根元から毛先まで。すでにカラーで傷んでる毛も染めます。

 

ですので、リタッチの方が傷みません。

しかし、全体やった方が髪の手触りがいいと言われたことがありました。

 

カラー剤には染めた時に手触りを良くする成分も入っています。なので一瞬ですが、傷んでないと思うのかもしれません。

でも、確実に傷むことは変わりないので、だんだんとギシギシしてきたりします。

 

傷めたくないならリタッチです。もしくは全体を染めるなら香草カラーがいいと思います。

この間こんな風に思っていた方いたので、もしかしたら同じく勘違いしている人もいるのかなあと思って書いてみました。

以上。

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2016.06.24更新

 

 

こんにちはさかもとで~す。

 

こんな記事を見つけました。

 

ヘアカラーの色持ちを良くする方法

http://matome.naver.jp/odai/2139081073227412701

 

 

 

 

 

ここに書いてある事を書き出してみますと

1、洗髪は38度のお湯で 

 

 

38

 

 

2、スタイリング剤の使用量を減らす 

 

スタイリング剤

 

 

 

3、ブローは8割程度に 

 

 

 

8割

 

 

4、髪のUVケアーをする

 

UV

 

 

 

 


と大きく分けてこんな感じに書いてありました。

 

 

 

 

ちょっと僕は思ったのですが、

1、洗髪は38度のお湯で 

これはそんなに間違っていない様な気がします。

 

 

 

 


だた、普通に40℃以上のお湯を使う事が 

そんなにないので、もしそんなことをする方がいたら

その方には言ってあげてもいいと思います。

 

 

 

基本38度ぐらいのお湯を使いますから

ここは問題ないと思います。

 

 

 

 

2番目に、スタイリング剤の使用量を減らす

との事でしたが、スタイリング剤を落とすのに

結構なシャンプーを使わないと落ちないので

そこで、色落ちがしてしまうってことだと思いますので

スタイリング剤の使いすぎが問題ではなく 

シャンプーの洗浄力の問題だと思います。

 

はい。

 

 

次に、ブローは8割

って事なんですが、基本的に髪は濡れている時に

絡まりやすいので、ちゃんとかわした方がいいと思います。

 

 

 

 

だ、ここで気をつけなければならないのが 

乾かし過ぎ!!

乾かし過ぎると逆にパサつく事になります。

 

お気を付け下さい。

 

 

なので、8割と言うよりも

9割5分ってところでしょうか。

 

 

まぁ、ちゃんと乾かした方がいいと思います。 

その方が傷まないです。

 

 

 

 

で、最後に 

髪のUVケアをするって事なんですけど

これはUVケアをしてない方が

沢山いると思います。

 

 

 

 

髪のダメージを見ていて

髪質によっては、UVケアをしっかりしないと傷んでしまう

髪質の方や、UVケアをしっかりしなくても大丈夫な髪質と

ありますので、自分の髪はダメージしやすいのか 

しにくいのかは、しっかり知っていた方がいいかと思います。

 

 

 

 

 

あと、ヘアカラーの持ちを良くさせるには

自分の髪を把握する事が大切だと思います。

 

 

 

例えば、自分の髪が傷みやすいのか、傷みにくいのか 

髪が絡まりやすいとか、クセでパサつくとか

あとは、ドライヤーで髪が傷む気がするとか 

アイロンを使うと何となく傷む気がするとか

ブローローションを使うと何となく髪がいいとか

トリートメントを使うと髪がペチャンコになるとか

 

 

 

 

ホント例えあげれば限がない感じなんですけど 

自分の髪をしっかり把握出来ている方は

髪がすごく綺麗だと思います。

 

 

 

逆に出来ていない方は、綺麗ではないですね(笑)

 

 


まぁ、参考にしてください。 

 

 

 以上です。

んじゃ  また

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2016.06.09更新

こんにちはさかもとで~す。

 


香草カラーはヘナみたいな感じですか?

って聞かれる事もしばしばありますが

香草カラーはヘナと同じ染まり方もします。

 

 

 ヘナ

 

 

 


白髪に対して色が付きます。

なのでヘナと同じですかね。

 

 


ただ、ヘナと違うところは色が沢山あるというところですかね。

ヘナは1色しかありませんが香草カラーは色を混ぜて作って行くので

配分によって様々。

 

 

 

なのでその方にあったお色を選択する事が出来ます。

しかも色が落ちが少なかったり、ヘナみたいに臭いが残ったりすることも

少ないでしょう。

 

 

 

ヘナと違うところがもう一つあります。

それは、100%ヘナは植物から出来ているという事

香草カラーは100%植物から出来てる訳はありません。

 

 


ここが違うところですかね。

なので、香草カラーの成分のほとんどは植物由来ですが

10%はケミカル成分が入っています。

 

 

 

この10%が入っていないと白髪に色がつかないので

ケミカル成分が入ってしまう感じでしょうか。

 

 

 


100%植物由来の単色ヘナと10%がケミカルな香草カラーと

どちらが良いかはその方の考え方によるかと思いますが

どちらも試した上で選ばれた方がどっちの良さも分かると思いますので

お試し下さい。

 

 

 

 

 

以上です。


んじゃ  また

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

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