2016.07.24更新

こんにちは坂本です。

 

  

今日はカラー剤についてお話ししようと思います。

 

取り合えずカラー剤と言ってもいろいろありまして

まずはカラー剤の種類について

 

カラー剤の種類は主にアルカリ性、中性、酸性と

大きな分けて3つに分かれます。

 

 

 

アルカリ性は、今ほとんどのカラー剤がアルカリ性だと思います。

市販されているほとんどの物や

美容室で行っているカラー剤のほとんどがアルカリ性のカラー剤になっています。

ですので、多分皆さんのほとんどがアルカリ性のカラー剤を使われているはずです。

 

美容室で行っているカラーのほとんどが

アルカリ性といっても過言ではないです。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにアルカリ性のカラー剤は簡単に扱う事が出来ます。

 

 

 

 

なのでわりと素人でも使えるようになっています。

僕ら美容師なら超簡単です。

ですから市販されているカラー剤は誰でも扱えるように

なっているはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

酸性カラー剤は、主にマニキュアなどです。

マニキュアのほとんどは今はあまり使われていません。 

ごく一部のファンの方がいるかと思いますが

その程度だと思います。

限られた美容室や市販されてるカラー剤の数%ぐらいだと思います。

 

 

 

ちなみにマニキュアは凄く難しいです。 

しかも結構めんどくさいです(笑

ただマニキュアやってと言われたら僕は余裕ですけどね(笑

プロなんで。

 

 

美容師さんの中でマニキュアを使えない方も

いますからね~

 

余談ですけど。

 

 

 

 

中性カラー剤はほとんどが美容室でしか使われていません。

主に毛先の退色が気になった時に色を入れるときに

使うものがほとんどです。

 

 

 

これもわりと簡単です。 

ただ中性カラー剤は配合が素人にはできないと思います。

なので美容室でしか扱われていません。

 

 

使い方は簡単なんですけど色の調合や

色の出し方が難しいので

素人は勉強が必要になります。

 

 

そこまでして扱いたくないでしょ(笑)

 

 

 

 

ちなみにヘナは飯永久染毛剤と言って 

マニキュアやカラーリンスなどがこの無礼に含まれ

一時的に染まるが時間と共に落ちていくものになります。

 

 

 

  

大体こんな感じでしょうかね。

 

もう少し細かく分ける事も出来ますが

大体こんな感じだと思って下さい。

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

んじゃ  また

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2016.07.11更新

こんにちは、おのざきです。

 

 

 1

若い時にパーマかけすぎて、髪が薄くなった・・・。って話を聞きました。

髪型にもよりますが、パーマは巻いて薬付けますから頭皮にも多少薬は付きます。

でもそうしたら、カラーも頭皮に付きますよね。

 

 

 

そこで、パーマとカラーはどっちが頭皮に悪いのか?

気になりませんか?

 

 

 

結論を言うとどっちも良くないです。

カラーもパーマも薬が頭皮に付くと言う事は良くはないです。

 

 

 

じゃ、頭皮に付かないようにしたらいいのでは?

パーマなら毛先だけ巻く。

カラーなら頭皮から少し離して塗る。

というやり方もあります。

 

 

 

多少流したりする時に付きますが

それだけ頭皮を気にする方はそういうやり方もあります。

 

 

 

あくまで頭皮に付かないという事が優先ですので、

カラーに関しては根元から塗らないので白髪は染まりにくいです。

ですので、そこまで気にしすぎると白髪染めができないです(笑)

 

 

 

考え方は、人それぞれです。

どっちをとるかだと思います。

頭皮に付けたくないか、白髪がしっかり染まってるほうがいいか、

パーマなら、薬つくけどボリューム出すため根元まで巻くか。

 

 

 

頭皮に付くのはしょうがないとして、それをできるだけ、負担を抑えられるのはカラーだと思ます。

カラーは種類によって成分が様々です。

おすすめはやっぱり90%自然なもので出来ている香草カラーです。

かぶれが気になるならノンジアミンカラーで!

 

 

香草カラーってな〜に?

 

実際にお客様を香草カラーで染めた時の写真です。

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

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