2016.12.24更新

こんにちは坂本です。

  

白髪染めやカラーの後

シャンプーで色が落ちてしまう~

ってことありませんか?

 

ちゃんとカラーをしても

結局すぐ色が落ちてしまう~って方は

結構いらしゃるんじゃないかなぁ~と思います。

 

そこで今日は色がすぐ落ちてしまう~

って方はぜひ読んです下さい。

 

これで少しは色持ちが変わると思います。

 

 

 

シャンプーで

 

 

シャンプーで簡単に色落ちてしまう白髪染めやカラーは

基本的には白髪に染まる色が薄い

もしくはカラーの色自体が薄すぎるから

シャンプーで色が落ちてしまうことになることが原因だと思います。

 

ですので、白髪染めやカラーの色を

落ちにくい色に選んであげたほうがいいかと思います。

 

 

 

例えば、今使っている白髪染めやカラーがシャンプーをしていて

色が落ちてしまうことが気になるのであれば

1つ暗い色を選んであげて染めてあげると落ちにくくなります。

 

 

それでもまだ色が落ちてしまう場合には

もう少し暗い色を選んで白髪染めやカラーをすることをお勧めします。

 

 

そうやってご自分の髪質に合うカラー剤を

見つけてあげる事が必要だと思います。

 

 

後はカラーしたその日は

シャンプーはしないほうがいいと思います。

 

これも色落ちの原因になってしまうので

カラーをしたその日24時間はしないほうがいいでしょ。

 

 

カラー剤は酸化が必要になりますので

24時間以内にシャンプーすることによって

酸化不足になってします。

 

 

そこを覚えておくと色落ちが少なくなるはずです。

覚えておいてください。

 

以上です。

んじゃ  また

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2016.12.22更新

 

こんにちは坂本です。

 

白髪用のカラー剤と

黒髪用のカラー剤の違いって分かります?

 

美容師以外はあまり分かっていないんじゃないかなぁ~

という事で今日はその違いについて

書いていこうと思います。

 

 

 

 質問を受ける

 

まず白髪用カラー剤ですが

白髪用とは白髪に色を入れるだけのカラー剤です。

 

 

黒髪用カラー剤は黒い髪の色を脱色して

脱色した上に色を入れていきます。

 

それが黒上用のカラー剤になります。

 

ですから黒髪を脱色することによる

髪のダメージが出ることでしょう。

 

 

 

一方白髪用は、白い髪なので脱色する必要がないため

そのまま色を入れることができます。

 

ですのでそんなに痛める事は無いかと思います。

 

 

 

 髪のダメージ

 

 

初めて白髪を染める方は

白髪と黒髪が混同してることがほとんどほとんどでしょうから

白髪も黒髪も両方脱色剤の作用が働き

そこにカラーの色が入っていくため

白髪と黒髪の境がなくなりきれいに

一色に見えるでしょう。

 

 

 

なので白髪と黒髪との違いをこんなものなのかと

頭に片隅に置いておいた方が良いと言えるでしょう。

 

 

 

以上です。

んじゃ  また

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2016.12.12更新

こんにちは、おのざきです。

 

 

今日、お客様から

 

「カラーでムラに染まったのはどうしたら直りますか?」

 

とご質問がありました。

 

 

 

 

カラーでムラになったのを直す方法としては

 

・かなり全体を明るくする

あ

 

 

 

 

・かなり全体を暗くする

あ

という方法があります。

 

 

 

 

 

ムラ具合にもよると思いますが

 

どっちかに振り切ったくらいの明るさにしないと

 

全体を均一にするのは難しいです。

 

 

 

 

これで見ると

 

あ

 

 

8とかくらいで~っていうのはムラが残りやすいです。

 

そして、明るくするのは傷むのであまりオススメしません。

 

できれば全体を暗くするのをオススメします。

 

暗くするのにも香草カラーでされるとダメージもほとんど感じなくできます。

 

 

 

あとは、ムラを無くすと言うよりは

 

わざとムラっぽくしてるんですよ~ってかんじで

 

ハイライトやローライトを入れて

32

 

ごまかす(笑)

 

という方法もあります。

 

以上、参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2016.12.11更新

 

こんにちは坂本です。

 

 

 

香草カラーリメイク

 

 

こちらのお客様

2年以上香草カラーのマイルドでカラーされていました。

 

写真からだと分りずらいかもしれませんが

白髪にしか色が入らない香草カラーマイルド。

 

なので、毛先が割と暗く見えるかと思います。

 

 

ですが、これから少しづつ髪の毛の色を

明るく変えたいと言うことで

香草カラーのリメイクに変更しました。

 

ですので、香草カラーのリメイクを使い

3週間に一回リタッチをしながら少しずつ

髪の毛の色を変えていこうと言う事になりましたので

今回はリメイクでカラーしています。

 

 

 

香草カラーのリメイク

 

 

 

香草カラーのマイルドと違いリメイクカラーは

普通のカラー剤に似ています。

 

普通のカラー剤と何が違うかと言いますと

普通のカラー剤に比べてダメージが約半分で出来てしまうんです。

 

 

ですから、香草カラーを2回するのと

普通のカラーを1回したのと同じ

ダメージレベルになるのです。

 

 

これは、カラーをマメにされる方にはよく分かると思いますが

なるべく傷まないようにカラーをしないと

それだけで髪がパサつく

ゴワつく、まとまりにくくなると

言う事になりますので

そいう方には香草カラーのリメイクが

とても合うと思われます。

 

 

 

僕もそうですが

白髪目立ってくるとカラーの頻度が

多くなりますから出来るだけカラーで

ダメージしないように心がけます。

 

なぜダメージしないようにするかと言いますと

カラーのほかにパーマも一緒にやりたと思うからです。

 

 

でもダメ―ジが気になると

なるべく髪を傷めないように

パーマスタイルを諦めることになりますので

そうならないようにカラーのダメージを

最小限にすることは最低限必要になるのです。

 

 

 

ですので、白髪染めをされている方で

なるべく傷めたくないと思っている方は

香草カラーのリメイクをお試し下さい。

 

 

香草カーを3回すると香草カラーの良さが

はっきりと分るはずです。

 

 

 

 

 

以上です。

んじゃ  また

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2016.12.09更新

こんにちは、おのざきです。

 

 

 

 

寒い日が続きますが、髪の乾燥が気になったりしていませんか?

そこで、今日はダメージヘアについて書いてみたいと思います。

 

kamiitami

 

 

 

髪が痛む原因はいろいろありますが、

一般的に言われているのがパーマやカラーによるダメージです。

 

hasamikusi

 

 

 

健康な髪は弱酸性ですが、

カラーはアルカリ性の薬剤でキューティクルを開き髪の中を染めていきます。

 

パーマは1剤で髪の内部にある

「シスチン結合」を切断して

ロッドを巻いて2剤で再結合して形を作っています。

 

 

 

 

薬もダメージを抑えた新しいのがどんどん出て来ていますが

髪に負担がかかる事には違いありません。

 

痛まずにカラーやパーマが出来ればいいですが、

まず無理なのでじゃ、どうしたらいいかというと

 

担当する美容師の

薬剤選定とカラーの染め方やパーマの巻き方など

技術力による部分が大きいと思います。

 

 

 

 

 

では、ここからは

うちのお店いいのありまっせ~です。

 

90%が天然成分で出来ている香草カラー

 

kousou

 

 

 

 

普通のカラーに比べてダーメジが半分しかでないです。

詳しくはこちら⇒カラーQ&A

Rioのメニューはこちら⇒メニュー

 

 

 

 

香草カラーは、体に優しくダメージも極力抑えたものを使っています。

後は技術力というところですが

それはこちらを参考にして頂ければと思います。

口コミ

 

 

 

 

 

ダメージが気になる方はRioへ〜

では、また

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2016.12.09更新

 

 

 

 

 

こんにちは坂本です。

 

白髪が気になってきた時って

皆さんどうします?

 

僕は店でスタッフにカラーしてもらいます。

 

でも、一般の方は美容室に予約して

白髪を染めてもらうか

市販で売っているカラーを買って

自分でカラーをするか

ってところだと思います。

 

じゃ~市販で売っているカラー剤と

美容室のカラー剤は何が違うのか?

って思いません?

 

今日は市販で売っているホームカラーと

美容室で行っているサロン用のカラーとでは

何が違うのか?

ってところをお話ししたと思います。

 

 

 

ホームカラーとサロンカラー

 

 

 

 

まず基本的に市販で売っているカラー剤も

美容室で行っているカラー剤も大体は一緒です。

 

大体一緒なんですが

市販で売っているホームカラー用のカラー剤は

とてもダメージが残ると言われています。

 

 

 

 

ホームカラー

 

 

 

 

美容室で行っているカラー剤は

大体シャンプーをすれば

カラー剤の成分まできっちりと

落ちると言われています。

 

ですが、ホームケア用のカラー剤は

シャンプーをしてもカラー剤は落ちますが

髪の中に入る成分は落ちにくいと言われています。

 

 

 

 

なのでカラー剤のダメージする成分が髪の中にとどまって

しまう事になってダメ―ジを引きお越し

日に日に髪が傷んでいくと言われます。

 

 

 

ですので、ホームケア用とサロン用とでは

ダメージが全然違うと思われます。

 

 

1回ぐらいではそのダメージに気づきませんが

2、3回と回を重ねることによって

ダメージがどんどん出てくるはずです

 

 

カラーが上手な方は

問題なく出来る事もありますが

ほとんどの方が

ダメージが出る事だと思います。

 

 

 

まぁ~やるか、やらないかは

貴方次第なんですけどね~(笑)

 

 

 

ちなみにヘナカラーやマネキュアなどは

今の話と対象外だと思って下さい。

 

 

 

以上です。

んじゃ  また

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2016.12.04更新

 

 

こんにちは坂本です。

 

 

 

頭皮がむずむず

 

 

カラーをした時に

頭皮がむずむずしてかゆいなぁと

思った事はありませんか?

 

あとは、白髪染めをした数時間後に

頭皮がかゆくなったりすることありません?

 

 

カラーや白髪染めをして頭皮が

かゆくなる原因は多々ありますが

基本的にはカラーや白髪染めをした

カラー剤が肌に合わないことが原因だと

考えられます。

 

 

 

ですのでそんな時は

パッチテストをされることをお勧めします。

 

 

パッチテストはカラーをする前に

必ずすることが義務付けられていますが

毎回のパッチテストはめんどくさいと言う理由で

今では日常的には行っておりません。

 

 

 

ですがRioでは肌が弱い方や

カラー剤に疑問をお持ちの方には

パッチテストをお勧めしています。

 

 

パッチテストをして問題なければ

Rioでカラーや白髪染めをすることは

問題ないことになります。

 

 

 

ですので肌が弱い方や

カラーをするとかゆくなると言う方は

ぜひRioでパッチテストをしてみてください。

 

 

ちなみにパッチテストはどこの美容室でも

行うことができます。

 

行きたい美容室にパッチテストを行いたい

と言えばどこでもやってもらえます。

 

 

パッチテスト

 

 

美容室によってカラー剤は違いますから

Rioでパッチテストが大丈夫だったから

他でも大丈夫なんて事はありませんのであしからず。

 

 

肌が弱い方は必ず

美容室でパッチテストを行いましょ~

 

 

以上です。

んじゃ  また

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

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