2016.06.26更新

こんにちは、小野崎です。

 

 

 

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カラーのリタッチと全体を染めた時はどちらが傷むのか、おわかりでしょうか?

 

リタッチとは、根元だけです。新しく生えてきた毛だけを染めるやり方です。

全体は根元から毛先まで。すでにカラーで傷んでる毛も染めます。

 

ですので、リタッチの方が傷みません。

しかし、全体やった方が髪の手触りがいいと言われたことがありました。

 

カラー剤には染めた時に手触りを良くする成分も入っています。なので一瞬ですが、傷んでないと思うのかもしれません。

でも、確実に傷むことは変わりないので、だんだんとギシギシしてきたりします。

 

傷めたくないならリタッチです。もしくは全体を染めるなら香草カラーがいいと思います。

この間こんな風に思っていた方いたので、もしかしたら同じく勘違いしている人もいるのかなあと思って書いてみました。

以上。

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2016.05.22更新

こんにちは~
       さかもとで~す。

 

 


お客様の質問の中でカラーとパーマは一緒に出来ますか?って

質問がよくあるのでお答えしていたいと思います。

 

 

 

 カラーとパーマ

 

 

 


この前、うちの妻にももカラーとパーマを一緒にやりましたが

傷まずに綺麗にパーマとカラーをする事が出来ました。

 

 

 

これは単に

僕の妻だから~とか美容師さんの妻だから~

って事ではないんですよ。

 

 

 

 


パーマ剤とカラー剤、さらにはやり方をちゃんと選ぶ事が出来れば

結果的には一緒にすることも可能です。

 

 

 


よく言いますよね~

パーマとカラーを一緒にやると傷むとか

一緒にやったら髪がボロボロになったとか

 

 

 

これって皆さん、そ~思いがちですけど

ってか、そう思って間違えないと思いますが

これこそ薬剤の違いや施術の仕方で傷まなく出来るんですよ。

 

 

 

んじゃまず、なんで髪が傷むかって言うと

パーマ剤やカラー剤は主にアルカリ性で出来ていまして


アルカリとはhttp://www.live-science.com/honkan/basic/chishiki02.html

 

 

 

 

アルカリ剤が髪を膨らませて

髪の中に薬剤を浸透させていくって事なんですけど

 

 

簡単に例えると

僕が体重50キロだとして

 

 


僕が薬に付けられると

相撲取りの小錦ぐらい150キロぐらいに太ったって事にします。

 

 

 

って事は、今の体重の3倍近く太る事になるんですが

この太る事によって体内に薬剤が浸透しやすくなって

パーマがかかる事になります。

 

 


ただ、太ってしまった体を元に戻すのに

縮ませる作業をしないといけませんから

 

 

太った体を無理やり薬剤で縮ませる事によって

僕の体は物凄く悲鳴をあげます。

 

 

 

何でかって

 

 


だって、3倍に太るって事は

僕の皮(皮膚)はビロンビロンに伸びちゃいますし

 

 

 

伸びた皮が馴染むまで

けっこう時間がかかりますから

 

 

 

これを髪でやってるってことですからね~

 

 


意味分かります?

 

 


しかもカラーも原理は一緒なので

パーマとカラーを同時にやるって事は

 

 

一度のパーマで髪が辛い思いをするのに

 

 


1日に2回悲鳴を聞かないといけない状態にするんですよ~

 

 


これじゃ~髪が傷むのは間違えないし

幾らパーマ液やカラー剤の良い物を使ったとしても

ダメージ減らすことは難しいと思いません?

 

 

 


ただし、その薬剤の持つ性質をアルカリ性だけではなく

酸性にする事によってダメージがかなり軽減する事が

出来るはずだと僕は思ってます。

 

 

 


それから

カラーって伸びた所だけやる

リタッチだったらいいと思うんですけど


リタッチとはhttp://kotobank.jp/word/%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81

 

 

リタッチ

 

 

 


リタッチした根本にパーマ剤は付けないで

毛先だけにパーマをかけるとかすれば

1日に2回髪の悲鳴を聞かないで済むので

 

 


ダメージが出ずらく綺麗な髪がある程度

保つことができると思います。

 

 


じゃ~酸性は~って話なんですけど、

少し話が長くなってきたのでまた次回

 

 

 

 

 

 以上です。


んじゃ  また

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2015.05.30更新

こんにちは坂本です。

 

 

デジタルパーマ

 

 

 

 

今日はカラーのリタッチとトリートメントをしました。

 

前回デジタルパーマをかけていまして、ダメージがあるかな~と思いましたが全然ダメージは感じませんでした。

 

3週間に1回カラーとトリートメントをしていますので、そこまでダメージを感じませんが、トリートメントでコーティングしていると多少パーマが掛かりずらくなります。

 

なので、その辺は髪の状態を見ながらトリートメントをして行くのがいいかと思います。

 

ただ、カラーの際はトリートメントを必ずした方がいいですよ~

 

 

 

以上です。

 

んじゃ  また

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2015.05.22更新

こんにちは坂本です。

 

 

 

 

香草カラーのリメイク

 

 

 

 

香草カラーのリタッチをしていますが、カラーの際どうしても刺激を感じるそうなので、頭皮にカラー剤を付けないように塗布してます。

 

分け目と顔周り以外はカラー剤を付けないようにカラーさせて頂いてます。

 

カラーでトラブルが気になる方にはオススメの塗布の仕方です。

 

ちなみに、香草カラーはリメイクを使って髪の色を少し明るくリフトしてますので、2剤に過酸化水素を使っています。

 

過酸化水素は髪の色を明るく出来ますので、少し刺激が感じられる方もいます。

 

香草カラーは普通のカラー剤に比べてダメージがあまりなく髪に負担が少ないので、ダメージが気になる方にはオススメのカラー剤です。

 

気になる方はぜひお試しください。

 

 

以上です。

 

んじゃ  また

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2015.05.21更新

こんにちは坂本です。

 

 

 

香草カラーリメイク

 

 

 

香草カラーのリメイクで1ヵ月半に1回リタッチしています。

 

香草カラーは、髪のハリやコシが無くなってきた方にはとてもいいカラー剤になっています。

 

こちらのお客様もトップのボリュームがでなくなってきたとの事で香草カラーに変えたところボリュームが出たとの事でした。

 

それ以外にカラー剤の刺激も普通のカラー剤に比べて少なく、臭いも少なくなっています。

 

ダメージも普通のカラー剤に比べて半分のダメージで出来てしまいますので、ダメージが気にならなくなるとおまいます。

 

カラーで疑問をお持ちの方は、是非香草カラーを試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

以上です。

 

んじゃ  また

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2015.05.19更新

こんにちは坂本です。

 

 

 

縮毛矯正とデジタルパーマ

 

 

 

こちらのお客様、縮毛矯正とデジタルパーマとカラーとカットとトリートメントをフルコースでしました。

 

さすがに時間が掛かりますが、時間がないとの事で今日全てやりました~

 

縮毛矯正で根元のクセを伸ばし、真直ぐになり過ぎると嫌だとの事でしたので、毛先はデジタルパーマで動きを出しました。

 

カットスタイルは、重めのグラ―デーションスタイルです。

 

後は、根元の白髪が気ならないようにカラーして仕上げにトリートメントでしっとりまとまるように仕上げました。

 

縮毛矯正とデジタルパーマは一緒にかける事が出来ますし、カラーも根元中心なのでダメージがそこまで気にならないので時間のない方にはオススメですよ。

 

ただ、デジタルパーマはダメージがあるとかからないので、そこはご相談させて頂きながらとなります。

 

 

 

ぜひ皆さんも参考にして下さい~

 

以上です。

 

んじゃ  また

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2015.03.31更新

こんにちは坂本です。


お客様からこんな質問が、



40代です。

月に1回カラーをしていますが、白髪の量が増えてきて月に1回では間に合わなくなってきたので皆さんはどのように対処していますか?

 





と言う質問を受けたのでお答えしたいと思います。

 

 

 

白髪の量が増えてきて月に1から少しずつ増やしていくには、いくつかの方法があります。

 

例えば、単純に月に1回から25日に1回にする。

 

20日に1回にする。

 

3週間に1回にする。

 

2週間に1回にする。

 

 

などなど、その方に合った方法を探すこと。

 

 

 

 

 

 

次に、毎回リタッチカラーをするのではなく、部分的にカラーすること。

 

リタッチカラーについて

 

http://www.rio-hair.com/blog/blog01/cat3/cat1/cat1/

 

 

部分的にカラーを3週間に1回するのと、その3週間後に全体のリタッチカラーを交互にやっていくことをすると、白髪の気になる感覚が少なくなりますのでストレスを感じににくくなるでしょう。

 

 

あとは、部分カラーではなくリタッチを毎回でもいいと思います。

 

3週間に1回リタッチをすることで、気になる前にカラーできますので、お時間とお金に余裕がある方はそのほうがお勧めです。

 

でも、毎回リタッチカラーを抵抗がある方は、ぜひ部分カラーをお勧めします。

 

 

 

 

 

Rioでしている部分カラーは、顔周りと分け目だけするカラーになります。

 

基本的に伸びてきた分け目、顔周りが一番気になってくるはずなので、そこのところさえちゃんとカラーできていれば、他が伸びていてもそこまで気になる事はないと思います。

 

 

ぜひ、部分カラー試してみてください。

 

ちなみに、Rioでは部分カラーをティーゾーンカラーと言っています、

 

http://www.rio-hair.com/menu/

 

 

以上です。

 

 

 

 

 

 


 

 

追伸
ご質問など、ございましたらご連絡下さい。
☎ 0333181297
メール info@rio-hair.com

 

 

追伸2
髪について書いています。
髪に気になっている方はぜひ読んで下さいね。
http://www.rio-hair.com/blog/blog01/cat3/

 

 

追伸3
フェイスブックもありますので良かった「いいね」押して下さい。
Rioのフェイスブックページ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2015.03.16更新


こんにちは坂本です。

 

 


お客様からこんな質問が

 

 


 

 

美容室でのヘアカラーで質問です。

 

ちゃんとすればリタッチだけで継続出来るのですか?

 

いつも2ヵ月に1回全体にカラーしています。

 

退色が気になるので、でも髪の事を考えるとリタッチの方がいいのかなぁ?と。

 

いかがでしょうか? 

 


 


と言う質問を受けたのでお答えしたいと思います。

 

 

リタッチカラー

 

 

 

Rioでカラーをされるお客様の90%はリタッチカラーです。

 

Rioに来て頂いているお客様の65%はカラーをされています。

 

そのうち90%がリタッチカラーです。

 

 

 

 

基本的に退色が気になったら毛先までカラーをするって言うスタイルです。

 

ですので、ほぼリタッチです。

 

将来毛先の色が気にならないようにすることも考えながらお客様に提案しています。

 

 

 

 

 

質問の中で退色が気になるとの事でしたが、退色は必ずします。

 

ですので、退色しないように色を選ばなければなりません。

 

 

 

 

 

退色しないようにと言うのは、2ヵ月経っても色が落ちていないor明るくなり過ぎてない状態に持って行く事です。

 

ですので、この2ヵ月経っても色が落ちていないor明るくなり過ぎてない状態になるように退色の事をしっかり考えます。

 

 

 

 

Rioのお客様を見ていると、リタッチを1ヵ月に1回して全体的に染めるのは半年に1回ぐらいのペースです。

 

そのぐらいに出来るようになると自然とリタッチで十分になるはずです。

 

 

 

 

ぜひ参考にして下さい。

 

以上です。

 

 

 


 

 

 


追伸
ご質問など、ございましたらご連絡下さい。
☎ 0333181297
メール info@rio-hair.com

 

 


追伸2
髪について書いています。
髪に気になっている方はぜひ読んで下さいね。
http://www.rio-hair.com/blog/blog01/cat3/

 

 

 


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投稿者: ヘアーメイクリオ

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