2016.05.22更新

こんにちは~
       さかもとで~す。

 

 


お客様の質問の中でカラーとパーマは一緒に出来ますか?って

質問がよくあるのでお答えしていたいと思います。

 

 

 

 カラーとパーマ

 

 

 


この前、うちの妻にももカラーとパーマを一緒にやりましたが

傷まずに綺麗にパーマとカラーをする事が出来ました。

 

 

 

これは単に

僕の妻だから~とか美容師さんの妻だから~

って事ではないんですよ。

 

 

 

 


パーマ剤とカラー剤、さらにはやり方をちゃんと選ぶ事が出来れば

結果的には一緒にすることも可能です。

 

 

 


よく言いますよね~

パーマとカラーを一緒にやると傷むとか

一緒にやったら髪がボロボロになったとか

 

 

 

これって皆さん、そ~思いがちですけど

ってか、そう思って間違えないと思いますが

これこそ薬剤の違いや施術の仕方で傷まなく出来るんですよ。

 

 

 

んじゃまず、なんで髪が傷むかって言うと

パーマ剤やカラー剤は主にアルカリ性で出来ていまして


アルカリとはhttp://www.live-science.com/honkan/basic/chishiki02.html

 

 

 

 

アルカリ剤が髪を膨らませて

髪の中に薬剤を浸透させていくって事なんですけど

 

 

簡単に例えると

僕が体重50キロだとして

 

 


僕が薬に付けられると

相撲取りの小錦ぐらい150キロぐらいに太ったって事にします。

 

 

 

って事は、今の体重の3倍近く太る事になるんですが

この太る事によって体内に薬剤が浸透しやすくなって

パーマがかかる事になります。

 

 


ただ、太ってしまった体を元に戻すのに

縮ませる作業をしないといけませんから

 

 

太った体を無理やり薬剤で縮ませる事によって

僕の体は物凄く悲鳴をあげます。

 

 

 

何でかって

 

 


だって、3倍に太るって事は

僕の皮(皮膚)はビロンビロンに伸びちゃいますし

 

 

 

伸びた皮が馴染むまで

けっこう時間がかかりますから

 

 

 

これを髪でやってるってことですからね~

 

 


意味分かります?

 

 


しかもカラーも原理は一緒なので

パーマとカラーを同時にやるって事は

 

 

一度のパーマで髪が辛い思いをするのに

 

 


1日に2回悲鳴を聞かないといけない状態にするんですよ~

 

 


これじゃ~髪が傷むのは間違えないし

幾らパーマ液やカラー剤の良い物を使ったとしても

ダメージ減らすことは難しいと思いません?

 

 

 


ただし、その薬剤の持つ性質をアルカリ性だけではなく

酸性にする事によってダメージがかなり軽減する事が

出来るはずだと僕は思ってます。

 

 

 


それから

カラーって伸びた所だけやる

リタッチだったらいいと思うんですけど


リタッチとはhttp://kotobank.jp/word/%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81

 

 

リタッチ

 

 

 


リタッチした根本にパーマ剤は付けないで

毛先だけにパーマをかけるとかすれば

1日に2回髪の悲鳴を聞かないで済むので

 

 


ダメージが出ずらく綺麗な髪がある程度

保つことができると思います。

 

 


じゃ~酸性は~って話なんですけど、

少し話が長くなってきたのでまた次回

 

 

 

 

 

 以上です。


んじゃ  また

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

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