2016.08.13更新

こんにちは、おのざきです。

 

 

 

 ぱー

 

 

 

「2ヵ月に1度パーマをかけているのですがダメージが気になります。最適な頻度ってありますか?」

 

とお客様に聞かれたのでお答えしたいと思います。

 

 

 

パーマのスタイルにもよりますが、だいたいパーマは2ヵ月も経つととれてきます。

 

ですので2ヵ月に1度かける事自体は間違っていないと思います。

 

重要なのはパーマの種類もいろいろありますので

 

髪質やダメージ、希望のスタイルに合った薬を選んで使う事が大事だと思います。

 

そこは担当の方と相談で決めて下さい。

 

 

 

よっぽどダメージが進んでいる場合はパーマを控えるしかないです。

 

3~4カ月に1度。もしくは、ダメージ部分はカットしてスタイルチェンジをしてもいいと思います。 

 

 

 

そして、パーマをかけた後はパサつきが出やすいです。

 

サロンでのトリートメントはもちろん、家に帰ってから洗い流さないトリートメントをつけるなど

 

日々のケアを怠らないように気をつけてみて下さい。

 

 

 

髪の手入れは、やればそれだけ結果は出ます。

 

きっと2ヶ月後はもっと髪の状態はよくなっているはずです。

 

めんどくさがれば、やっぱりそれだけの状態となるでしょう。

 

以上参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

2016.08.13更新

こんにちは坂本です。

 

スレート 縮毛矯正

 

 

 

ストレートパーマと縮毛矯正の違いって

なんだか分かります?

 

 

 

いろいろな方から聞かれますので

今日はストレートパーマと縮毛矯正の違いについて

お話ししたいと思います。 

 

 

 

 

まず、縮毛矯正からお話ししていこうと思いますが

縮毛矯正とはその名の通り

ちじれた毛を真直ぐに矯正する事です。

ですので基本的には髪の癖を伸ばします。

 

 

 

 

癖を伸ばすと自ずとボリュームも抑えられます。

ボリュームが抑えられると髪の毛はまとまります。

 

 

 

 

しかもツヤが出ますし、綺麗です。 

昔と違って今は自然なストレートが縮毛矯正でできます。

 

これが縮毛矯正です。

 

 

 

 

 

 

 

逆にストレートパーマは基本的にパーマを伸ばすのに使います。

 

(パーマのウェーブを真直ぐすること)

 

 

 

ストレートパーマ

 

 

 

 

ですから癖は基本的に伸びません。

ただストレート剤にもいろいろ種類がありますので 

強めなストレート剤だと

癖の弱い方が真直ぐになることもあります。

逆に癖の強い方はまったくもって伸びません。

 

 

 

その方の髪質によりますが

人によります。

伸びる方もいれば伸びない方もいるような感じです。

やってみないことにはわかりません、って感じです(笑)

 

 

 

 後は薬剤の強さの違いです。

やはり縮毛矯正は薬が強いです。

  

 

 

ストレート剤は薬が弱いです。

ダメージが少ないのは絶対的にストレート剤です。

 

 

 

ただ薬が弱いので癖が伸びるほどではないです。 

以上がストレートと縮毛矯正の簡単な違いになります。

 

 

 

以上です。 

んじゃ  また

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

投稿者: ヘアーメイクリオ

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