ヘアカラーは漢方・ハーブ配合で「傷みにくくて良く染まる」時代!

 

東京阿佐ヶ谷のhair make Rioには「髪に優しヘアカラー」を求めてお客様が集まっている。わざわざ電車を乗り継いで千葉や埼玉など近隣県から足を運ぶ方も少なくない。それほどまでにお客様をひきよせるヘアカラーとは!?

 

 

 

 

 

 

 

 

自然と科学の相乗効果で新基軸

 

Hair Make Rioの主要顧客層は20代後半から40代の女性。

髪のハリ・コシ・ツヤの衰えを感じる方が多く、ファーストグレイが気になり始める世代である。

そんなん中、「五感で自然を感じるロハスサロン」をコンセプトに集客してる同店。

多くの来店客がヘアカラーやパーマによる髪へのダメージに抵抗感を抱いているという。

「確かに空間づくりやしようするシャンプー、ホームページのイメージなども大切です。しかしそれらを‘ロハス‘で統一し集客しても、ヘアカラー剤でかぶれたり、しみたり、刺激があったら意味がない。実は僕自身もアレルギー体質で、だからこそ、髪や体に出来るだけ負担の少ないものを使いたいと言う思いが強いんです」(坂本光徳代表)

 

 

 

  

 

 

自然志向のサロンコンセプトを有言実行し強化するヘアカラー剤

 

「五感で自然を感じるロハスサロン」と言うサロンコンセプトを有言実行するために、同店に欠かせないのが『香草カラー』である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒットメニュー!

『オーガニックカラーコース』が人気メニューに!

同店では、アルカリカラー(6000円)と『香草カラー』(8000円)をメニュー化しているが、ほとんどのお客様が料金の高い『香草カラー』を選択する。その秘訣は、初回来店時からチラシをなどを見て、『オーガニックカラーコース』(カット+香草カラー+トリートメント)を求めて来店し、そのままリピーターになるため。

 

 

 

そんな考えで導入したのが「香草カラー」だ。

「香草カラー」は漢方・ハーブと最小限の科学で構成されたヘアカラー剤で、一般的なアルカリ剤と比べて髪への負担が小さい。

そして、狙い通りに染まりやすい。

これは自然由来の成分だけでなく、科学染料を用いて色の再現性を持たせているため。

美容師の使い勝手も考えられた製品といえる。

「カットと『香草カラー』とトリートメントをパッケージにして、広告を出したら集客効果が高まり優良顧客が増えました。お客さまによれば、施術を繰り返すたび髪にハリ・コシがよみがえる『香草カラー』に、他のヘアカラー剤との明確な違いを感じるとの事です。今ではヘアカラー客のうち98%が『香草カラー』の利用客になりました」と、笑顔の坂本代表だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

『香草カラー』とは?  ハリ・コシ・ツヤ抜群の素髪へ導く!!

 

『香草カラー』の製品開発の原点と、用途「髪に優しい理由」を紹介!

 

●『香草カラー』開発の原点

 

漢方・ハーブと科学染料の力で染める新時代のハイブリッドパウダーカラー

 

 

 

 

『香草カラー』は、アパレルでの草木染めのノウハウをヘアカラーに持ちこむことで、「傷まないカラー」の開発を目指したのが原点。その後、発送を転換し、最小限の染料などの化学を使用しながら植物はトリートメント剤として使用する今の形になった。「パウダー」タイプのヘアカラー剤なのは、植物を生薬として使用するためには「パウダー」が最適だったため。この「パウダー」を水で溶いて使用する『香草マイルドカラー』と、専用オキシで溶いて使用する『香草リメイクカラー』がある。

 

 

●『香草カラー』は白髪染め~オシャレ染めまで幅広く使用可能!

hair make Rioでは、ファーストグレイのお客様への施術だったが、「白髪染め」から「オシャレ染め」まで幅広く可能だ。